2018/07/29映画上映「母と暮らせば」同時開催・映像と音楽で語り継ぐ「子どもたちへの道」特別映写会と資料展

2018年7月29日(日)
1回目 10:00(開場09:30)
2回目 14:00(開場13:30)
野口記念館

母と暮らせば(上映時間 130分)
【同時開催】
映像と音楽で語り継ぐ「子どもたちへの道」特別映写会と資料展
(映画上映前、約30分)

【入場料】
親子割引(大人1名+子ども1名) 1,000円
大人 1,000円
こども(中学生まで) 500円
※小学生以下は保護者同伴

【プレイガイド】
・TSUTAYA岡富店
・西村楽器延岡店
・延岡市役所売店
・クレープティファニー
・門川町総合文化会館
・日向市文化交流センター

主催:(公財)のべおか文化事業団・夕刊デイリー新聞社
後援:延岡市・延岡市教育委員会

【お問い合わせ】
(公財)のべおか文化事業団〈延岡総合文化センター〉
TEL(0982)22-1855
https://nobeoka-bunka.com/

母と暮らせば

https://youtu.be/hvrs_103jRw
(母と暮らせば 予告映像)

終戦70年―。
山田洋次監督が作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く『母と暮らせば』の映画化
原爆で亡くなった家族が亡霊となって舞い戻る姿を描く人間ドラマ。
原爆で壊滅的な被害を受けた 長崎を舞台にこの世とあの世の人間が織り成す不思議な物語を映し出す。母親を名女優 吉永小百合が演じ、原爆で亡くなった息子を二宮和也が好演。ほのぼのとした中にも戦争の悲惨な爪痕を感じる展開に涙腺が緩む。

やさしくて、悲しい 山田洋次監督 初のファンタジー
1948年8月9日、長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合)のところに、3年前に原爆で失ったはずの息子の浩二(二宮和也)がふらりと姿を見せる。
あまりのことにぼうぜんとする母を尻目に、すでに死んでいる息子はその後もちょくちょく顔を出すようになる。当時医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子(黒木華)がいたが……。

映像と音楽で語り継ぐ「子どもたちへの道」

CG映像制作 三橋幸四郎さん

終戦70周年の2015年、さまざまな分野の専門家やアーティストが延岡に集結し、戦争の時代からの復興、そして現在と未来への希望を描く作品を制作しました。
構想期間2年、延岡市出身でニューヨーク在住の演劇ジャーナリストの影山雄成氏による総合演出。
松浦真由美さん(ピアノ)と香月保乃さん(ボーカル、ユーフォニアム)が延岡大空襲などのCG映像をバックに演奏。
カルチャープラザのべおかハーモニーホールで2日間、計8回上演された「子どもたちへの道」を今回、映像化しました。
総合プロデューサーを務めた、坂本光三郎氏の解説によりご覧いただきます。

当サイトで記事を書いている、坂本光三郎が同時開催の映像と音楽で語り継ぐ「子どもたちへの道」で解説をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ちなみに、「子どもたちへの道」の映像の中でピアノを弾いている松浦真由美さんは、当サイトの記事「月光の響き」に登場する松浦真由美さんです。